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小児鍼について[夜泣き、疳の虫が良くなる子供さんが多数!!]

お母さん、こんな症状で悩んでおられませんか?

  • 子供は泣く時や、訴えたい事があると「キーキー」と高い声を出します。泣き止みません。
  • 夜になっても泣き止まず、こちらもヘトヘト…。
  • うちの子は虚弱体質なのか、すぐに風邪を引いてしまうみたい…。

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乳児の場合

赤ちゃんは、自分の意思を言葉で伝える事ができないので、おなかがすいた時やおむつを取り替えて欲しい時、眠い時、痛い時などは、それを知らせるために泣きます。

しかし、思ったことが伝わらない、言葉を十分に伝えられないことが、やがて奇声(キーキー)、不機嫌、不眠、夜泣き、むずかり、噛み付くなどの症状として現れることがあります。

それは離乳期前後に多い小児神経症で、一般的に「疳の虫(疳虫症)」と呼ばれ、原因は神経性素因、肉体・精神の発達のアンバランスなどによるものとされています。

赤ちゃんの場合、小児鍼を定期的に受けておりますと、症状の軽減だけではなく、身体に自然治癒力が付いてきますので、風邪を引きにくくなり、引いてもこじらせることが少なくなります。また、夜鳴きなども少なくなり、睡眠も安定してきますので、食も安定してスムーズな成長に導く事ができます。

小児の場合

小児期は、疳虫症状の他にも、風邪症状、夜尿症(おねしょ)、下痢・便秘、熱が出る、食欲がないなどの症状が多く、その他に、環境や食生活の変化、遺伝的素因などから、アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、小児喘息、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、花粉症など)が増加 しています。

落ち着きがないお子さんの場合など、原因は性格的なものだけではないようで、おなかや身体のちょっとした不調で起きていることが少なくありません。身体の不調をうまく説明できない事を、小児鍼で調整してあげると落ち着きを取り戻すことが多くあります。定期的に治療を受けていますと、身体や精神の発育にも良いので、お勧めです。

小児鍼はアレルギー疾患などの愁訴に有効な治療法であり、主訴のほかにも「風邪をひきにくくなった・丈夫になった・元気になった・食欲が出た・よく眠れるようになった」など、身体に良い変化がみられることが明らかになりました。
また、鍼治療を開始する年齢が3歳以下であることと、1年以上治療を継続することが有効性を高めることが認められました。

特に小児期は、症状に対して薬を使用するのは戸惑いがあると思います。
小児鍼は薬と違い副作用がなく、その後の成長にも良い影響を与え、体質改善にもつながる小児鍼をお勧めいたします。

小児鍼の歴史

小児はりは現在から250年前、(江戸時代)からある治療法です。特に関西地方で「疳の虫のはり」として親しまれています。

小児はりは生後30日位から小学生のお子様に対して行う鍼治療です。その方法は専用の鍼により皮膚に軽い摩擦刺激を与えるもので、体をスプーンで撫でこするようなイメージです。

小児はりを受けるお子様は気持ちが良く、治療中に眠ってしまうこともあるほどです。

小児鍼の効果

小児はりの効果は、はりによる皮膚刺激が自律神経を介して脊髄や脳、さらに各臓器へと伝わり内臓の働きを活性化させ、体液を安定させて抵抗力のある身体づくりを促進させます。 状態にもよりますが、2日~3日に一度、2週間程度継続 して治療を行うと効果が出てきます。

あとは一週間に1回~2回ぐらい治療を受けていただければ、症状は出なくなる場合がほとんどです。症状が重い場合は、地道に治療を続けることが大切です。

症状が改善されても健康維持のため、月1回程度の受診をオススメ しています。

早めの治療がお母さん、子供さんの両方にとって良い生活を取り戻す事になりますので、

迷わず是非一度ご来院ください。

小児鍼治療費