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眼精疲労


眼精疲労をスッキリ解消、目(首・肩・背中)専門の鍼治療のご紹介

眼精疲労に対する鍼治療では、腰・背中・肩・首に鍼治療を行った後、目の周りに鍼治療を行っていきます。置鍼(ちしん)といって、鍼をさしたまま10分程度横になって頂きます。

※特に疲れ目からくる首・肩のこりには効果絶大!当院の眼精疲労治療は、福岡、長崎など遠方にお住まいの方にもお越しいただいております。

また、執筆業、プログラマーやグラフィックデザイナーなどの眼精疲労治療も多く行っています。

眼精疲労治療

・治療には使い捨ての鍼を使用します。
・お顔の消毒には刺激のないものを使用します。
・メイクやコンタクトレンズは、そのままでご来院頂いても構いません。

眼精疲労治療

目の鍼治療で、乾き目の目薬をさす回数が減った。目がパッチリ大きく開けられる様になった。印象が明るくなったと言われるようになった。(Yさん)

 

急増する目の疲れ、眼精疲労

現代人は、パソコンや携帯電話、テレビゲームなど四六時中、目を酷使しています。 その結果、VDT症候群やドライアイ、重い眼精疲労で悩む方が急増しています。 さらに、近視を手術で治すレーシックを受けた人が、結果として遠視傾向になり 遠くは見えるようになったが目が疲れてしょうがないと訴えるケースも増えています。

遠視傾向

疲れ目、眼精疲労の症状と原因

一般的には、一定の睡眠をとることで良くなる目の疲労は「疲れ目」、睡眠をとってもあまり症状が改善しない目の疲労は「眼精疲労」と呼ばれます。

疲れ目

眼精疲労の症状としてよく言われるものは、 目が重苦しい・腫れぼったい感じがする 、肩こり・首筋のこりがひどい、後頭部や側頭部が重い、頭痛・偏頭痛をよく起こす、目のまわり・額に違和感がある、物事に集中できない、などが挙げられます。

眼精疲労の原因としてよく言われるものは、 目の酷使や 長時間のVDT作業、 ドライアイ、屈折異常(遠視、老視、強度近視・乱視、屈折矯正手術による過矯正、度数の合っていないメガネ・コンタクトレンズ)、不同視(左右の目の度数が大きく異なる状態)、緑内障、黄斑変性症や眼底出血後の視覚異常、副鼻腔炎(慢性副鼻腔炎・蓄膿症)、脳の病気、ストレスなどが挙げられます。

眼精疲労の解消には、鍼治療が効果的

Tさん(男性)※は、10年間、目の疲れに悩まされてきたグラフィックデザイナーです。 目の鍼治療を受けた途端、目の周りがスッキリして、長い間肩にのしかかっていた重石が いっぺんに軽くなった。翌日も、これまでに感じたことのない清々しい目覚めだったと、 受けた御本人が驚くほど感動しておりました。

目の周りに鍼をうつ、という話だけ聞くと怖い、痛そうというイメージを持たれる方が多いと 思います。しかし、目の周りに鍼をさしても、眼球組織を一切傷つけることはありません。 疲れ目の目薬では、目の周りの筋肉疲労に対する効果は限定的です。また、マッサージでは疲労が蓄積した 筋肉の深部にアプローチすることはできません。 鍼のみが、緊張し疲労物質がたまった筋肉の深部に、ピンポイントで

アプローチできるのです。 鍼治療はその特性を生かし、目の機能をつかさどる筋肉の疲労を緩和し 眼球周辺の血流を増進することで疲労物質を排出します。

慢性疲労症候群は目の鍼治療を受けることで解消することが多い

慢性疲労症候群

頭痛、首の痛み、肩こり、背中の痛みは、眼精疲労が原因である場合が多く、 上半身全体の複合的な疲労から、いわゆる慢性疲労症候群を併発する方が増えています。特に、毎日のパソコン作業が必要な仕事に従事している方は要注意です。

Kさん※は、パソコンの入力作業を毎日8時間行う仕事に就きましたが、 仕事をはじめて3か月が経ったころ、疲れているのに夜寝つけない、体が重くて朝起きれない、 午前中は疲労感で体が動かない、という症状で、とうとう会社に出勤できなくなりました。 整形外科や整骨院で、肩こりの治療を受けていましが一向に良くなりませんでした。 その症状が目の疲労から来ていることを御本人自身が気づいていなかったのです。 当院で目の治療を4回受け、会社に復帰することが出来ました。

眼精疲労により、身体の痛み、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることがあります。 さらに進行すると、イライラや不安感、抑うつといった症状へ発展することもあります。

遠視・老眼は眼精疲労の大きな原因

遠視・老眼

遠視は、度数が強すぎて、遠くにも近くにも焦点が合わない状態です。 子供のころから遠視という人もいれば、病気や何らかの目の治療によって遠視になってしまう場合もあります。
また、老眼とは自動フォーカスの役目を果している水晶体の機能が老化によって 衰え、近くのものが見えにくくなる状態をいいます。多くの方が45歳を超えるぐらいから老眼を自覚するようになります。 鍼治療によって水晶体の機能、及び目の筋肉の活性化させることで、遠視や老眼から生じる 眼精疲労を解消できる可能性が充分にあります。

治療効果の持続期間

初回の治療による効果は1週間で薄れますが その後、数回継続して治療をお受け頂くことで効果の持続期間は長くなります。 尚、効果には個人差があります。

<補足事項>
※治療後の生活制限は特にありません。
※眼疾患を抱えている方は眼科専門医と連携して鍼治療をお受け頂くことが可能です。

 

視力回復、眼精疲労改善にアイパワー(超音波治療器)

アイパワー(超音波治療器)

①          視力回復②眼精疲労③老眼予防・改善④白内障・緑内障・網膜剥離などの手術後の回復

超音波治療器「アイパワー」の作用と効果著名な眼科医とその研究グループによって研究開発された超音波治療器。その作用の最大のポイントは、機械が発振する超音波エネルギーによる眼の”マイクロマッサージ”にあります。その働き(1)毛様大筋のコリをほぐし、弾力を取り戻します。(2)血行を良くするなど・・・。その結果、疲れ目によって低下した視力が改善され健康な眼に導きます。

 

小さなお子様から、お年寄りまで簡単に安心して使えます小さなお子様から、お年寄りまで簡単に、安心して使えます。目の疲れがつらい方、視力低下でお悩みの方、メガネやコンタクトレンズが目に合わない方、ぼんやり見える方、パソコンを長時間使われる方、朝と夕方で見え方が違う方など、年齢には関係なくご使用いただけます。

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◎アイパワー 500円/1回 初回お試し無料!!

◎眼精疲労(アイパワー+鍼治療込) 2000円

◎仮性近視(アイパワー+鍼治療込) 2000円

 

超音波治療器「アイパワー」 よくある質問

①年齢に関係なく使うことができますか?

人間の視力は6歳ごろに完成するため、超音波治療器の使用対象年齢は、基本的に6歳以上としています。6歳以上であれば、高齢者の方でも安心してお使いいただけます。

②近視になってから長いのですが、回復するでしょうか?

近視の原因によります。     調整の異常から近視が強くなることがありますが、それを阻止する効果は期待できます。 また、近視の方の環境は近見作業などで目を酷使している場合が多く、調節の異常からくる眼精疲労を併殺している可能性があります。そのような場合には効果を発揮します。 しかしながら、軸性近視などの目の形状の問題である場合には、超音波治療器は眼球の形状の形状を変化させるものではないので、直接的な効果はありません。

③強度の近視にも効果はありますか?

軽いほど効果が高いことは事実ですが、強度の近視と診断された方に視力改善がみられたケースも多数あります。 ただし、軸性近視などの目の形状の問題である場合には、超音波治療器は眼球の形状を変化させるものではないので、直接的な効果はありません。

④どれくらいの期間で回復しますか? 効果が出ない人もいますか?

病院で処方される薬と同じで、「いつまでに回復する。」「必ず効果が出る。」とは     断言できません。 また、アイパワーの使用頻度(使用の習慣づけ)、目を休ませるような運動を心がける、目を酷使しない、という3点の程度によっても回復期間が違ってきます。

⑤毎日投射しないと効果はないのですか?

必ずしも毎日やらないとダメ、ということはありません。 しかし、たまに思い出したように使うのでは、期待するほどの効果を得ることは難しいかもしれません。習慣や日課のようにして「アイパワー治療」を続ける方がぐっと治療効果は出てきます。

⑥毎日どのくらいの時間、アイパワーの治療に費やす必要がありますか?

アイパワーは、1日に10分間、片方の目にだけ超音波を投射するのが基本です。       次の日にはもう片方の目を10分というふうに、左右を1日交代で行います。 ですから、1日10分、日課のように治療時間を持つようにすることが必要です。

⑦なぜ片目ずつ1日交代で行なうのですか?

視神経は交差神経で、脳で交差していることから、互いに影響を与え合います。 片目に超音波を投射することで、もう一方の目に作用があります。そのため、片方ずつ1日交代で良いとしています。 1日に両眼に5分ずつ計10分投射しても全く問題はありません。

⑧1日に10分以上投射すると効果が上がりますか?

投射時間を延ばしても効果は上がりません。アイパワーのマイクロマッサージは、 自然治癒力を引き出し、本来の目の働きを取り戻すものです。そのための十分な 目安が1日10分ということです。ですから、一度に長時間(10分以上)行なうよりも 毎日継続して治療を行なうことが大切です。

⑨左右の視力の開きが大きいのですが、効果はありますか?

もちろん効果はありますし、むしろアイパワーをおすすめしたいケースです。 「アイパワー」の超音波は、片目に当てるともう一方の目に対しても効果が及ぶと いうことが立証されています。したがって、見えにくい方の目にこだわらずに、 両方の目に当てることを習慣づけていけば、左右の視力にバランスが取れてくると、 十分に期待が持てます。 不同視には、遠視や乱視に起因するものがあったり、幼小児期では弱視の原因に なることもありますので、眼科の検診を必ずお受け下さい。

⑩乱視にも効果がありますか?

乱視は先天的・後天的に角膜や水晶体といったレンズの部分が球形ではなく楕円形 になることで生じる屈折異常です。後天性のものでは、無理に遠くを見ようとしたり、 長時間の近見作業などの偏った目の使い方が原因となることがあります。 そういったケースでは、アイパワーが有効なケースもあります。 視力が低下すると、乱視が入ってしまう方が大勢います。逆に視力が回復すると 乱視が軽減する方も多いです。「アイパワー」は乱視治療の治療器ではありませんが、 乱視の方も気にせずに使うことができます。

⑪「眼精疲労にも効きますか?」「ひどい疲れ目なのですが、使っても大丈夫でしょうか?」

大丈夫です。「アイパワー」のマイクロマッサージで目の疲れがとれていきます。 超音波の微細な振動で優しく眼の筋肉をもみほぐしてくれます。改善が見られない 場合医師の診断をおすすめします。

⑫色盲や色弱にも効果がありますか?

残念ですが、「アイパワー」は色盲や色弱には効果がありませんし、治すことはできません。

⑬眼科で点眼薬を使って治療中ですが、アイパワーを併用できますか?

全く問題ありません。安心して「アイパワー」をお使い下さい。

⑭「ものもらい」「結膜炎」

「ものもらい」や「結膜炎」などの目の病気の時はアイパワーの使用を中止して下さい。   超音波が病気を悪化させる可能性があるためです。病気が完治してからアイパワーによる治療を再開して下さい。

⑮超音波そのものに危険はないのですか?

全く危険はありません。妊娠中の女性の腹部にあてて胎児の発達、健康状態を診断するエコーも超音波を使った診断装置です。より微弱な超音波を使っているのが「アイパワー」です。

⑯超音波は電磁波とは違うのですか?

よく混同されるのですが、超音波と電磁波は全く異なるものです。   超音波とは、人間の耳が聞き取れる高音域の限界(20キロヘルツ)を超える周波数の 音のことを言います。指向性が高く、高解像度である超音波の特徴を生かして、推進測定、魚群探知、医療診断などさまざまな用途に使われています。   電磁波は、電流の流れや、電場と磁場の変化によって生じる波のことで、ガンマ線、X線などの放射線、紫外線、可視光線、赤外線、電波など波長によって呼び分けられ、健康に害を及ぼすものもあります。